個人事業主の集客は「新規」より「既存客との関係」から リピーター・紹介を生む5つの工夫

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50代60代女性にパソコン作業やリザスト活用を指導し、個人事業の集客と販売の仕組み作りをサポートするやまがみです。

個人事業を続けていると、特に大人気なのが「集客」に関する講座などです。
お商売をしている多くの方にとって「集客」の問題は常についてきます。

個人事業を始めたばかりの頃は、新規のお客様を増やすことに意識が向きがちです。
新規新規を求めていると、ずっと集客し続けなければなりません。

本当に大切なのはすでに出会えたお客様との関係を大切にすることです。

集客に力を入れる前に「お客様との関係づくり」について考えてみましょう。

目次

既存のお客様との関係づくりで大切にしたいポイント

新規集客より「リピーター」を増やす方が効率的

これはある社長が話していたことですが・・・
新規顧客を開拓するのと、既存顧客に紹介してもらうのと、どちらが結果的に効率良く顧客を増やせるかというと、圧倒的に後者の方だそうです。

一度信頼関係ができたお客様に再びお申し込みいただく方が、新規顧客に一から知ってもらうよりも少ない労力で済むようです。

「既存のお客様を大切にすること」と「既存顧客から紹介してもらえるきっかけを作ること」は、もっとも効率の良い集客方法の一つと言えます。

もちろん大前提として、「商品・サービスが紹介していただけるほど大満足していただいていること」です。

お客様が知人を紹介したくなる、たった一つの条件

皆さんも、本当に良いものに出会えた時は人に教えたくなりませんか?

「これ買ったけどものすごく良かったよ」
「買って正解やったわー」
「良かったからあの店行ってごらん」

多くの人は、良いものは人に伝えたくなります。

そしてその前提として「紹介した人との信頼関係」があります。
信頼関係を失いたくないので、本当に良いものしか紹介したくありません。

紹介してくださる方から、商品・サービスも信頼していただけているという大前提がなければ紹介していただけません。

だから個人事業で最初に目指すのは、新規顧客を増やすことではなく、既存顧客からの信頼を得ることです。

Webサポート

目の前のたった一人の方に満足していただくこと、これが最初の目標です。これはいつも私がお伝えしていることです。

既存のお客様との関係を育てる4つのコツ

「その後いかがですか」の一言が関係を続けるきっかけになる

商品やサービスを利用していただいた後、少し時間が経ったタイミングで「その後いかがですか」と一言連絡するだけで、お客様は気にかけてもらえていると感じます。

売り込みするのではなく、気遣いの態度を示すことは大切なポイントです。

感謝を「言葉」だけでなく「形」でも伝える

お礼のメッセージに加えて、次回利用時の小さな特典や、季節のご挨拶など、形として気持ちを伝える工夫も、関係を長く続けるきっかけになります。

負担にならない範囲で、続けやすい形を選びましょう。

案外アナログの葉書や手紙などは手元に残るものですよ。

お客様の変化に合わせて、次の提案をする

時間が経つと、お客様の状況や悩みも変化していきます。

「以前と今とでは、必要なものが変わっているかもしれない」という視点を持ち、その時々に合った提案をすることで、長く必要とされる存在になれます。

お客様だけでなく、世間の流行や最新情報などからもヒントを得るようにしておきたいものです。

日頃から広い視野を持ち、アンテナを張っておくことも重要です。

「紹介したくなる関係」を目指す

満足していただいたお客様が、自然と周りの方に紹介したくなるような関係を築けると、新規集客にも良い影響が広がります。

日頃からの丁寧な対応の積み重ねが、結果的に一番の宣伝になります。

しっかり関係性ができていると、紹介キャンペーンなどが効果があるかも知れません。

メルマガ・LINE公式アカウントで関係をつなぎ続ける

メルマガやLINE公式アカウントなど既存顧客とつながっておくツールは、個人事業ではお客様との関係作りにも大いに役に立ちます。

定期的な発信を心がけ、現在の状況をお伝えしたり、季節のお役立ちポイントを伝えたり、次のキャンペーンやイベントを連絡したり・・・

すぐにお客様からの反応は得られなくても、定期的にお届けすることは大切なことです。

また、ブログなどと同様、ご自身の人となりをお伝えするのにも役に立ちます。

内容は決まりきった定型文より、個性が光る内容の方が親しみを持ってもらえる場合もあります。

いずれにしてもご自身の書く文章にはご自身の個性が反映しますので、メルマガは流行りのAIにあまり頼りすぎずにご自分の言葉でお伝えすることをオススメします。

まとめ:集客の土台は「既存のお客様との信頼関係」

既存のお客様との関係づくりは、特別なテクニックというより、気遣いの積み重ねです。

「その後どうですか」の一言、感謝を形にする工夫、お客様の変化に合わせた提案を大切にしていきましょう。

紹介は、信頼関係があってこそ生まれるものです。

まずは目の前のお一人に、心から満足していただくことを一番の目標にしましょう。

そして、メルマガやLINE公式アカウントなどでつながり続けることも、関係づくりの大切な土台になります。

決まりきった文章よりも、ご自身の言葉で伝える方が、お客様との距離はぐっと縮まります。

焦らず、一人ひとりとの関係を大切に育てていきましょう。

SNSで疲弊しない! PC苦手な50代女性の独立逆転成功物語

新ステップメールの内容は、同じ資格をとった先輩と後輩の独立物語です。

SNSで疲弊しない!PC苦手な50代女性の独立逆転成功物語

先輩は一年先に独立してどんどん活躍されてます。
一方で勤めながら独立準備をする後輩はなかなか形になりません。

そこからどう逆転成功していくのか…
また上手くいっていた先輩はどこで選択を間違うのか…
私や周りの実体験をいっぱい盛り込んだ物語です。

プロフィール

シングル歴30年、ずっと何某かのダブルワークをしながら3人を育てる。
20年前に母、約10年前に父を見送り、子どもたちの巣立ちの感動を味わうことなく怒涛の日々の後、さらに地震と台風でダメージを受けるが、引っ越しののち今は嘘のように平穏無事に暮らしている。

もともと会社勤め時代に職場に取り入れたいと考えた『民間資格』を取得したことが、リーマンショックの後から自分で小さく副収入を得ることに繋がる。
カルチャー講師なども経験し、ご縁をいただいた上海でもセミナーを何度か開催。

誘われて始めたエアブラシボディアートにハマり、様々な子ども向けイベントに出店する一方で、ボディアート・ボディジュエリー用のステンシルのネットショップも開設運営し、全国に愛用者がいた。

自分の経験から、ライスワーク(本業やバイト)をしながら、まずは自分で小さく稼ぐ経験をすることが現実的だと考える。
特に体力と気力が落ちる60前後より50代から準備をしておく方が有利と考える。(老眼も辛い)
(もちろん60代からのスタートでも頑張れば実現可能)

普通のおばさんなので、キラキラ起業とかには一切興味なし。
本当に自分のやりたいことを地道に積み重ね、真っ当に収入を得ることが結局長く続く秘訣と信じている。

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