個人事業主でうまくいく人に共通する7つの考え方 今日から真似できる行動パターン

50代60代女性にパソコン作業やリザスト活用を指導し、個人事業の集客と販売の仕組み作りをサポートするやまがみです。
先日は「個人事業がうまくいかないときに見直したい6つのポイント 値上げ・発信・導線」を載せました。
うまくいっている個人事業主に共通する考え方を知ることも、これからの参考になります。
今回は、よく見られる成功例のパターンを紹介します。
うまくいっている個人事業主に共通する7つの考え
「完璧な準備」より「早めの行動」を選んでいる
うまくいっている方の多くは、完璧に準備が整うのを待たず、ある程度の段階で動き出しています。
実際にお客様の反応を見ながら調整していく方が、机上で考え続けるより早く改善点が見つかります。
Webサポート「こうしたい!」と思ったら、未完成のまま突き進んでいく方がこのパターンです。
Webサポートあらゆることを未完成のまま走らせて、走らせながら必要なものを整えていくので、とにかくスピードが速いのです。
必要なものを見極める力や、何が重要なのか抑えどころもハズさない人が多いなと感じます。
小さな成功体験を積み重ねている
いきなり大きな成果を狙うのではなく、小さな達成を積み重ねているケースが多く見られます。
小さな成功が自信となり、次の行動につながる好循環が生まれます。
目にみえる「日々の小さな目標」「今週の小さな目標」
そういったものを確実に積み上げて自信にしていける方です。
Webサポートこれは誰でも今日から見習えるのでは無いでしょうか?
お客様の声を、素直に商品・サービスに反映している
「もっとこうしてほしい」という声を防御的に受け止めず、素直に取り入れて改善を重ねている方は、着実にお客様の満足度を高めていきます。
自分のやりたい事があっても、お客様のニーズに合わせて柔軟に変えていける方です。
自分のやり方に固執しすぎないことがポイントです。
お客様からの意見や希望を見過ごさず、その裏にある本音まで考えられる方、心配りができる方は、しっかりお客様の方を向いています。何を優先すべきかを理解されています。
着物倶楽部本来考えていたやり方を多少変えてでも、お客様の満足度を優先されるので、あっという間に人気者になる方もいます。
苦手なことは、早い段階で人に頼っている
経理、パソコン作業、デザインなど、自分の苦手な部分を早めに見極め、詳しい人やサービスに頼ることで、得意なことに時間を使えるようにしている方が多いです。
すべてを自分でこなそうとしないことが、結果的に事業を伸ばしています。
苦手なことを一人で頑張ることほど時間がもったいないということをよく知っている方です。
Webサポートお金を払ってでも時間を無駄にせず、自分のやるべきことに集中します。とにかくスピード重視です。
「続けること」自体を目標にしている
売上の増減に一喜一憂しすぎず、「まずは続けること」を大切にしている方は、長い目で見て安定した成果につながりやすい傾向があります。
調子の良し悪しに関わらず、淡々と続ける姿勢が土台になっています。
継続できる根底には、結局「好き」という原動力があります。
「好き」に勝るパワーはありません。
もっともらしい理由や使命感、目標などを掲げても、「好き」でなければ続きません。
ボディアート「好き」なら多少失敗しても、すぐに結果が出なくても、あの手この手と工夫して何度もチャレンジしていきます。
うまくいっている人を素直に参考にする
これは上手にお商売をしていく方に多いのですが、上手くいっている人の行動にとっても興味を持っています。
真似をすること、うまくいきそうなことを取り込むことが上手ですし、それを恥ずかしいとも思っていません。
うまくいきそうなことにアンテナを張れる能力が必要かも知れません。
業界をよく観察する、うまくいっていることを察知できる、何が重要ポイントになっているか気がつける
個人事業を経験していくとそういった能力も磨かれていくのかも知れません。
着物倶楽部平気で人のマネができる人は、案外うまくいっています。
私には抵抗がありますので、まだまだだなと思います。
数字を目標にして検証と改善を繰り返す
数字というのは売り上げだけに限りません。
ブログやSNSのフォロワー数、いいねの数、反応の数
サーチコンソールやアナリティクスのデータ数
メルマガの開封数、LPの滞在率
様々な数字があります。そのすべての数字を目標にというわけではありません。
ですが、数字を上手に目標にして、検証と改善を繰り返す人は、行動を結果に結びつけられます。
Webサポート行動のベクトルがはっきりしているからです。
漠然と行動しているわけではありませんので当然の結果です。
まとめ:うまくいく人に共通するのは「地道な姿勢」
うまくいっている方に共通するのは、「早めに動く」「小さく積み重ねる」「人の声や助けを取り入れる」「続ける」「人から素直に学ぶ」「数字で検証・改善する」という、地道な姿勢です。
個人事業に必要なのは「特別な才能」ではありません。
もちろんお商売の勘が良い人も中にはいるかも知れません。
でも全員が最初から経験者だったわけではありません。
これらは今日から誰でも意識できることばかりです。


個人事業に役に立つ書籍紹介
プロフィール
シングル歴30年、ずっと何某かのダブルワークをしながら3人を育てる。
20年前に母、約10年前に父を見送り、子どもたちの巣立ちの感動を味わうことなく怒涛の日々の後、さらに地震と台風でダメージを受けるが、引っ越しののち今は嘘のように平穏無事に暮らしている。
もともと会社勤め時代に職場に取り入れたいと考えた『民間資格』を取得したことが、リーマンショックの後から自分で小さく副収入を得ることに繋がる。
カルチャー講師なども経験し、ご縁をいただいた上海でもセミナーを何度か開催。
誘われて始めたエアブラシボディアートにハマり、様々な子ども向けイベントに出店する一方で、ボディアート・ボディジュエリー用のステンシルのネットショップも開設運営し、全国に愛用者がいた。
自分の経験から、ライスワーク(本業やバイト)をしながら、まずは自分で小さく稼ぐ経験をすることが現実的だと考える。
特に体力と気力が落ちる60前後より50代から準備をしておく方が有利と考える。(老眼も辛い)
(もちろん60代からのスタートでも頑張れば実現可能)
普通のおばさんなので、キラキラ起業とかには一切興味なし。
本当に自分のやりたいことを地道に積み重ね、真っ当に収入を得ることが結局長く続く秘訣と信じている。



