StreamYard(ストリームヤード)無料プランと有料プランの違いとおすすめのプランについて

50代前後から小さく起業する女性を応援してきたジョイライフのヤマガミです。
『小さな起業』『ひとり起業』『ひとり社長』を本気で頑張るパソコン苦手な女性を応援しております。

StreamYard(ストリームヤード)を使い始めて2年半ほどですが、その間にずいぶん仕様が変わり素敵になっていました。
おかしな日本語もちゃんとした日本語になっていますし、使いやすくなっただけでなく、様々な機能が増えますますプロっぽくなっているようです。

今回は無料プランと有料プランの違いとおすすめのプランについて説明します

目次

ストリームヤードをすぐに有料プランに切り替えた理由

使い始めた頃からベーシックプランです。

無料プランから有料プランにすぐ切り替えた主な理由ですが、無料プランでは以下の点で不自由を感じました。

  • 月々のスタジオ入室時間の上限にすぐ達してしまう
  • ロゴを変更できない

当時、自分のブランドと着物のブランドで動画を撮っていたので、双方にロゴがあるのに設定しないということはあり得ませんでした。

ジョイライフのブランドロゴを選択した画像
カジュアル着物倶楽部のブランドロゴを選択した画像

またスタジオに入ってから何度も打ち合わせたりすることもあるので、すぐ月々の入室時間(20時間)の上限に達します。

それを避けるためにZOOMで打ち合わせて、ストリームヤードで撮っていたのですが、それが面倒でなりませんでした。

あと他にも有料プランと無料プランでは違いがあるのですが、私の場合の有料に切り替えた1番の理由は『無料プランではロゴの設定ができない』ことでした。

オーバーレイの設定などは、そこまでこだわっていなかったので気になりませんでした。

以下に少し細かく説明していきます。

StreamYard(ストリームヤード)価格表一覧

StreamYard(ストリームヤード)価格表一覧はこちらです。

それぞれの項目にある(?)マークにカーソルを合わせると説明文が表示されます。

無料プランはStreamYard(ストリームヤード)のロゴを外せない

無料プランはStreamYard(ストリームヤード)のロゴを外すことができません。

これはお仕事で使う人には大きな違いですね。

やはり仕事で使うには、StreamYard(ストリームヤード)のロゴは外し、屋号やブランドのロゴを入れて使いたいものです。

無料プランは配信制限の上限が月20時間まで

無料プランは配信制限の上限が月20時間までです。

これは配信時間の上限ではなく、録画時間や配信時間も含めてスタジオに入室している時間の上限になります。

ベーシックプランとプロフェッショナルプランでは、配信時間にこの上限がありません。

スタジオに同時に入れる人数の上限の違い

同時に配信に参加できる人数の上限にも違いがあります。

無   料ベーシックプロフェショナル
スタジオ入室101012
配信に参加61010
スタジオ入室と配信参加可能人数の違い

無料プランで説明すると、10名をスタジオに待機させておくことができます。

そして配信に参加できるのは、最大6名までとなります。

なので、待機させている人と参加させる人を入れ替えたりしながら、動画を撮ることが可能です。

無料プランではオーバーレイを設定できない

無料プランではオーバーレイを設定できません。

オーバーレイは『配信に表示されるカスタムグラフィック』です。

無料プランでは配信の背景画像を設定できない

無料プランでは配信の背景画像を設定できません。

背景をカスタマイズしようとすると、アップグレードの案内が表示されます。

『バブルダーク』といううっすら模様のあるダークなカラーのみ選択できるようです。

この背景は2人3人と参加者が増えた時など、背景に余白ができる時に表示される画像です。

無料プランではカスタムRTMP配信先の設定はできない

『RTMP配信先を受け入れている任意のプラットフォームに配信します。これはStreamYard(ストリームヤード)と直接連携していないVimeo、Wixなどのプラットフォームが含まれます。』

無料プランだと事前に録画した動画を配信することはできない

無料プランだと事前に録画した動画をライブ配信することはできません。

無料プランでもライブ配信はできるのですが、生放送しかできないということですね。

ミスの許されない大切な動画配信などは、事前に録画したものを配信したいときもあるでしょう。

ライブ配信に慣れていない人や、該当時間にライブ配信できなくて録画を配信したい場合は、この機能があると便利です。

無   料ベーシックプロフェッショナル
事前録画配信×最大1時間最大2時間

配信の保存期間と保存時間の上限の違い

無料プランの間は、時間が経つと保存された動画は削除されていたように思うのですが・・・。

無料プランでは最大5時間となっていますので、保存した動画が5時間を超えると古い動画から削除されていくようです。

配信の保存期間と保存時間の上限の違い

【無料プラン】

【ベーシックプラン】

無   料ベーシックプランプロフェショナル
録 画 容 量5時間50時間50時間
保存可能動画の時間6時間までの動画10時間までの動画

有料プランでは複数のプラットフォームに同時ライブ配信が可能

有料プランでは複数のプラットフォームに同時ライブ配信が可能です。

マルチ配信はベーシックプランで最大3件、プロフェッショナルで最大8件です。

ただ通常、フェイスブックとYouTubeくらいですので、ベーシックプランで十分だと思われます。

その他プロフェッショナルプランで可能なこと

その他プロフェッショナルプランで可能なことが以下の3点です。

  • フルHD(高解像度の画像の配信と録画)
  • 個別の音声録音
  • 複数のカメラの共有

※2022年5月現在の仕様です。時間の経過とともに仕様が変わる可能性もあることをご了承ください。

まとめ

プロフェッショナルは、よりプロフェッショナルな方々が配信するためにあります。

とはいえお仕事で使うのなら、せめてStreamYard(ストリームヤード)のロゴは外して使いたいものです。

通常のお仕事で使うくらいなら、ベーシックプランで十分でしょう。

資料を見せながら説明したり、教材用の動画の収録などにも活用できます。

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