QRコードの作り方と活用法:個人事業でもすぐ使える基本と実例を紹介

50代60代女性にパソコン作業やリザスト活用を指導し、個人事業の集客と販売の仕組み作りをサポートするやまがみです。
名刺やチラシに「このマークを読み取ってください」というカクカクした四角い模様を見かけたことはありませんか。あれがQRコードです。

スマホのカメラで読み取るだけでホームページやSNSにすぐアクセスできる、とても便利な仕組みです。
今日は、個人事業でも簡単に使えるQRコードの作り方と活用法をご紹介します。
QRコードとはどんな仕組みか
QRコードは、URL(ホームページやSNSのアドレス)を四角い模様に変換したものです。
スマホのカメラアプリで写すだけで、住所を手打ちしなくても自動的にそのページが開きます。
「長いアドレスを一つ一つ入力する手間を省く、案内係のようなもの」とイメージするとわかりやすいです。
どんな場面で使えるのか
- 名刺に載せて、ブログやSNSへすぐ誘導する
- チラシやショップカードに載せて、予約ページへつなげる
- お店やイベント会場に置いて、メルマガ登録ページへ案内する
- お客様への手紙やメールに添えて、リザストの申し込みフォームへ誘導する
作り方の手順
- 案内したいページ(ブログ、SNS、フォームなど)のURLをコピーしておく
- 無料のQRコード作成サイト(「QRコード作成」と検索すると複数出てきます)を開く
- コピーしたURLを貼り付け、「作成」ボタンを押す
- 表示された画像を保存し、名刺やチラシのデータに貼り付ける
Webサポート特定のサービスを案内できませんので「QRコード作成」で検索してください。
気をつけたいポイント
一度印刷したQRコードは、あとからリンク先を変更できないことが多いです。
案内する先のページ(特にURLが変わりやすいもの)は事前によく確認してから作成しましょう。
また、印刷する際は小さくなりすぎないよう、読み取りやすい大きさを保つことも大切です。
実際に使えるこんなシーン
飲食店などがLINE公式アカウントご登録でドリンク一杯無料サービスなどをやっているのを見かけたことがあるかと思います。
個人事業でもイベント出展の時には、メルマガ登録のためのQRコードを印刷しておいておきたいものです。
無料メルマガご登録でサービスの割引などご案内すると良いでしょう。
他にもサービスに関連する診断テストのQRコードを作って印刷しておき、その診断テストをその場で受けた方はもっと深掘りしたサービスを提供するなど・・・
様々な活用法が考えられるでしょう。
私自身はカジュアル着物倶楽部というのを着付け師の先生と運営していますが、最初のパーティー企画の時にLINE公式アカウントへの登録を促すために、QRコードを印刷してパウチしたものを各テーブルに置いておきました。
そして今後、企画の案内が欲しい方にはご登録をお願いしました。
他にはご案内のポスターやチラシに、詳しい申し込みページのQRコードを印刷しておくなどもよく見かけますね。
なので案外リアルの現場で、何かを促すときに活用できます。
まとめ
QRコードは、難しい知識がなくても数分で作れる便利な道具です。
今やほとんどの方々がスマホを持つ時代です。
QRコードの読み取りなども多くの方々ができますので、私たちもどんどん活用してまいりましょう。
名刺やチラシに一つ加えるだけで、お客様がスムーズにホームページへたどり着けるようになりますので。
プロフィール
シングル歴30年、ずっと何某かのダブルワークをしながら3人を育てる。
20年前に母、約10年前に父を見送り、子どもたちの巣立ちの感動を味わうことなく怒涛の日々の後、さらに地震と台風でダメージを受けるが、引っ越しののち今は嘘のように平穏無事に暮らしている。
もともと会社勤め時代に職場に取り入れたいと考えた『民間資格』を取得したことが、リーマンショックの後から自分で小さく副収入を得ることに繋がる。
カルチャー講師なども経験し、ご縁をいただいた上海でもセミナーを何度か開催。
誘われて始めたエアブラシボディアートにハマり、様々な子ども向けイベントに出店する一方で、ボディアート・ボディジュエリー用のステンシルのネットショップも開設運営し、全国に愛用者がいた。
自分の経験から、ライスワーク(本業やバイト)をしながら、まずは自分で小さく稼ぐ経験をすることが現実的だと考える。
特に体力と気力が落ちる60前後より50代から準備をしておく方が有利と考える。(老眼も辛い)
(もちろん60代からのスタートでも頑張れば実現可能)
普通のおばさんなので、キラキラ起業とかには一切興味なし。
本当に自分のやりたいことを地道に積み重ね、真っ当に収入を得ることが結局長く続く秘訣と信じている。
