起業がうまくいく人がやっていること6選。何も難しいことはありません。

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起業がうまくいく人がやっていること6選を挙げます。

その逆は、起業がうまくいかない人がやりがちなことになります。

ボディアート時代

心当たりのある方は振り返ってくださいね。

目次

1)起業がうまくいっている人は、まずは少し先を行っている人を目指す

起業がうまくいっている人は、まずは少し先を行っている人を目指します。

案外多いのは、【いきなり大成功している人を目指す】です。

登山初心者は、まずは小さな山から登り、自信がついたら次の大きな山を目指す。
それをコツコツ繰り返していくから大きな山も登れる。

起業も習い事も、なんでも同じです。

同じジャンルで大成功している人、協会のトップ、大先輩みたいになりたいという気持ちを持つのは構いません。

ただ最初の一歩は行動は実現可能なものにしましょう。
少し先を行く方の歩みを参考にしたり、大先輩が初心者の時に取っていた行動を取り入る方が、実現可能です。

まだモニターや体験価格での販売もしたことがないのに、いきなり高価格のバックエンド販売など不可能です。

もし巧みなセールス術が功を奏し、うまく販売できたとしても、中身のない商品ではお互い不幸になるだけです。
また自信もないのに販売すると、普通は罪悪感に苛まれます。

まずは実現可能な小さな目標設定をして、徐々に負荷をかけて大きくしていきたいものです。

目標や夢は大きく持ってもいいですが、日々の行動は小さく積み上げていけることを淡々とこなしてまいりましょう。

2)起業がうまくいく人は、ゴールから逆算する

起業がうまくいく人は、ゴールから逆算します。

ゴールから逆算することができなければ、【日々行き当たりばったりの行動をする】ことになります。

目標・ゴールを掲げて、そこから逆算して工程を洗い出しましょう。
一つ一つ片付けていけば、いつの間にか目標達成できるものです。

目標やゴールが大きいほど、この考え方や作業が必要です。

以前ミュージカルを招致した時に、真っ先にやったのは会館を押さえることと、何ページにもわたる企画書を書き上げることでした。
詳細な工程を書き出して、それを一つ一つ分担して、計画立ててやっていきました。
その結果、大きな目標を達成することができました。

実は、起業も同じです。

単にブログの書き方や、SNSの使い方など、知識を積み上げていくことが起業ではありません。
それは必要な工程の一部でしかありません。

起業を成功させたければ、まずは目標を明確にして、全体の工程を企画します。

それは単純なことではありませんし、とても多くの作業や工程が含まれます。
こなしていく順番も間違えてはいけません。

起業が初めてであれば、最初からそれらを管理できる方の方が少ないかもしれません。

コンサル時代

思っている以上に工程も作業もが多いことを知っていただきたいです。
一人でできない方が多いのは、それを知らないからです。

3)起業がうまくいく人は、使う言葉に気をつけ、否定的な言葉を使わない

起業がうまくいっている人は、使う言葉に気をつけて、否定的な言葉をすぐには使いません。

その逆で起業がうまくいかない人は、否定的な言葉ばかりを使いがちです。
またそのことをあまり自覚していません。

これが大きな、大きな差です。

普段から自分自身が頭の中、心の奥深くでどんな言葉を使っているのかに注目する人は少ないです。
起業がうまくいかないときこそ、ここを意識するときっと気付きがあるでしょう。

起業がうまくいかない人は、「・・・・できない!」で思考停止しがちです。
できないことを理由に、行動することも諦めます。

起業がうまくいく人は、「・・・・できない、からどうする・・・」とその先を考えようとします

できないなら、できることを探して全力で取り組みます。
うまくいかないなら、うまくいく方法をしつこく、前向きに探します。

コンサル時代

この差はとても大きな違い(結果)です。

4)起業がうまくいく人は、全て自己責任だと自覚している

起業がうまくいっている人は、全て自己責任だと自覚しています。

なので起業がうまくいかないことを、人のせいにしたり、物のせいにしたり、状況のせいにしません。

例え、新しいことを始めるときに、難しい状況が訪れたとしても、それをうまくいかない理由などにはしません。

起業がうまくいく人は、自分が行動することを諦めません。
それどころか、「自分は試されている!」と逆に発奮する人もいます。

起業がうまくいかない人は、難しい状況が訪れるとそれをもっともらしい理由にして、行動を諦めます。

この差を起こしているのは自分なのに・・・です。

着物倶楽部時代

全て物事を選択しているのは自分です。
自分の行動の全ての責任は自分にあります。

5)起業がうまくいく人は、自分の頭で考える

起業がうまくいく人は、自分の頭で考え、人に訊く時は自分の意見を持って訊きます。

起業がうまくいくのは、本人が試行錯誤したからです。

人に教えてもらいつつも、素直に行動し、自身の頭でも考えて行動していくからです。

起業がうまくいかない人ほど、自分の頭で考えません。なんでも答えは人に訊き、調べることもしません。
そして自分の意見や信念を持っていないこともあります。
その一方でものすごく頑固な部分もあります。

自分の商品・サービスがどのように役に立つのか、どうすれば良いものにしていけるのか、そういうことはお客様を目の前に見ている自分が感じて取り組んでいくものです。

自分の頭で考えて、自分の考えや意見を持ち、信念や使命感、責任感を持って仕事に取り組みたい物です。

6)まずは行動!そして検証と改善もやる、1回で諦めない

起業がうまくいく人は、まずは行動!
そして検証と改善もやり、1回で諦めたりしません。

起業がうまくいかない人は、行動が遅く、行動量も少ないですし、1回で結果が出ないと諦めます。

まず一口に行動量やといっても、皆様が思っている以上に個人差があります。

多くの方をサポートしてきて感じましたが、行動するスピードや量が個々によって全然違います。

多くの方は、自分が全然足りていないと思いましょう。
その上で負荷をかけていきましょう。

また、ブログやSNS投稿などでは、投稿内容を検証したり、改善してまた検証するということをしません。
そして何の検証もしないまま、ただ続ける方も多いです。

起業がうまくいく人は、まずお客様のことを見ています。
投稿の反応もその一つです。

お客様のことを感じながら、お客様の反応を見ながら行動していきたいものです。

起業がうまくいく人、まとめ

起業がうまくいく人は、最初は実現可能でかつ頑張れば到達できるところに、目標を持ちます。

「できない」「わからない」で終わるような言葉を使いません。

そして物事を起こしているのは自分であると自覚しています。
自分の選択の結果が現実であることを、全ては自己責任であることを知っています。

そして目標達成(ゴール)のために必要な工程を全て計画し、現実に落とし込みます。
いついつまでにこれを片付けておく、ということを全てにおいて知っていて、計画をします。

あとは実現するために、行動し、検証、改善を繰り返しつつ、商品・サービスを良いものにしていきます。

これを諦めずに繰り返して、積み上げていきます。

そして成功体験を積み上げながら、さらに大きな目標を持ちます。

コンサル時代

何も難しいことはありません。
しっかり考えれば誰にでもできることばかりです。

ボディアート時代

自分は何を選択し、どのように行動し、何を積み上げていきたいのか…
自分で考えて、自己責任で目標に向かって参りましょう。

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