告知記事はお客様へ心を込めて届けよう

50代前後から小さく起業する女性を応援してきたジョイライフのヤマガミです。
『小さな起業』『ひとり起業』『ひとり社長』を本気で頑張るパソコン苦手な女性を応援しております。

何かイベントや勉強会を開催するときには、告知・募集・申し込みページ(ランディングページ)を作成します。

この告知ページの作り方などもググってみると参考になるようなテンプレートが出てくると思います。
なのでここでは触れません。

そしてこの告知・募集・申し込みページを見ていただくために、ブログやメルマガなどで繰り返し発信します。

今回『心を込めて発信したい』というのは、この繰り返し発信するための告知記事についてのことです。

ボディアート時代

ランディングページとは異なりますのでご了承ください。

目次

ブログ・メルマガでの発信と、SNSでの発信は見ている人が異なる

セミナーやイベントの告知を発信をしようとするとブログやメルマガ、SNSを活用されることでしょう。
そのとき、読んでくれている人のことを考えて発信しているでしょうか?

特に個人事業の始めた頃は、一度発信したくらいでは人は集まりません。
繰り返し繰り返し発信しなければなりません。

かといって、全てのWebサービスにただ同じ文章を貼り付けて発信する人はいないと思いますが・・・

流れてしまうようなSNSでは、繰り返し同じ文章を何度も何度も発信するというやり方も有りかもしれません。
(ツイッターやFacebookに一定時間間隔で機会的に発信させるBotという発信の仕方もありました。今も?)

でも人が読むブログで、毎日毎日同じ内容、同じ文章を発信することはありえません。

ましてや、せっかく登録してくださっているメルマガやライン公式アカウントでそれをやってしまっては終わりだと思うのです。手抜きにも程がありますし、あまりにも愛情のない行為です。

毎回同じ内容のコピーで、『参加してください』『参加してください』では読む方もたまったものではありません。

繰り返し発信するといっても、発信内容は媒体(Webサービス)によっては手を抜けないと思っています。

ボディアート時代

お客様との距離を考えて発信するのは当然です。

発信内容はあれこれ試して手を抜かない

ブログでは同じ情報を発信するにしても、文章はあれこれ変えて色々試して投稿します。
毎回コピペで終わらせるのは手抜きでしかありません。
それでは誰の心にも響きません。

特に人が集まらない時ほど、あれこれ文章を変えて試してみなければなりません。

また例えば先に、

  • ブログで参加していただきたい方に向けてのメリットを伝えたり・・・
  • 興味を持っていただいた方に先にメルマガ登録を促したり・・・
  • その中でまた役にたつ情報を発信したり・・・

まずは信用していただくために何ができるか・・・
或いは楽しんでいただくために何ができるかを考えて発信したいものです。

面倒だからと、この部分を手を抜いては個人事業の発展は見込めないと思うのです。
そもそも面倒だという姿勢にはお客様への愛は感じられません。

そしてお客様はそういうものを見抜きます。

着物倶楽部時代

告知って本当に手間がかかります。
でも楽な仕事などありません。

ボディアート時代

なんでも準備に手間をかけなければ成功しません。

ブログやメルマガこそ、相手の顔を思い浮かべてメッセージを届けたい

個人事業がうまく行っている人は毎日メルマガを発信しているそうです。
がっつりしっかり書いた文章を月に1回届けるより、気軽な内容でも良いので毎日届けることが良いそうです。

もちろん毎日発信する方が良いかどうかは、お仕事とその方のキャラクター、お客様の属性にもよるでしょう。

でも毎日気軽な投稿を続けることで『親密感』『親近感』が生まれる効果があるのは確かです。

まあ、毎日投稿するかどうかは別として・・・
ブログやメルマガに告知記事を書くときは、そのイベントや勉強会に来ていただきたい人の顔を思い浮かべませんか?

私は自分の企画では、誰に来ていただきたいかというのが明確にあるときはその人の顔を思い浮かべます。
そして来ていただいたらどのようなメリットがあるかをお伝えしようとします。

イベントなら楽しい企画になるように考えます。
喜んでいただける人のことを思い浮かべて文章を書くようにします。

文章力があるとは言えないので、伝わっているかどうかは分かりません。
ただ、やはり読んでくださるかもしれないということを考えて発信しています。

ボディアート時代

特に距離が近いWebサービスは、手を抜かずに心を込めて発信したいものです。

プロフィール

シングル歴25年、ずっと何某かのダブルワークをしながら3人を育てる。
10年以上前に母、数年前に父を見送り、子どもたちの巣立ちの感動を味わうことなく怒涛の日々の後、さらに地震と台風でダメージを受けるが、引っ越しののち今は嘘のように平穏無事に暮らしている。

もともと会社勤め時代に職場に取り入れたいと考えた『民間資格』を取得したことが、リーマンショックの後から自分で小さく副収入を得ることに繋がる。
カルチャー講師なども経験し、ご縁をいただいた上海でもセミナーを何度か開催。

誘われて始めたエアブラシボディアートにハマり、様々な子ども向けイベントに出店する一方で、ボディアートボディジュエリー用のステンシルのネットショップも開設運営し、全国に愛用者がいた。

自分の経験から、ライスワーク(本業やバイト)をしながら、まずは自分で小さく稼ぐ経験をすることが現実的だと考える。
特に体力と気力が落ちる60前後より50代から準備をしておく方が有利と考える。(老眼も辛い)
(もちろん60代からのスタートでも頑張れば実現可能)

普通のおばさんなので、キラキラ起業とかには一切興味なし。
本当に自分のやりたいことを地道に積み重ね、真っ当に収入を得ることが結局長く続く秘訣と信じている。

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