フェイスブック(Facebook)『友達リスト』の作り方 2021

最近はあまり投稿する機会がなく、メッセンジャーの利用とグループの利用だけで終わっているフェイスブックです。

ただ最近勉強会を開催する中で、初期の頃作成していた『友達リスト』についてお伝えする機会がありましたので忘備録がてらここにメモしておきます。

目次

フェイスブック(Facebook)は仕様が変わるたびに分からなくなる

フェイスブック(Facebook)に限らず、いろんなSNSサービスは世間の進化に合わせて仕様が変わります。

時代に合わせて進化するのは仕方がないことです。

中でもフェイスブック(Facebook)ほど、変わるたび前の機能の場所が分からなくなるツールはないのではないかしら・・・

頭がついていけない50代60代には扱いにくいと感じています。

先日もグループのある機能が分かりにくくなったと話していたところです。

突然、トピック表示がなくなっていたり(設定が変わっていたのを後日発見)…

おばちゃんには結構手に余るなあと、ついつい投稿が遠のいてしまいます。(言い訳したらあきません)

話は元に戻って、『友達リスト』をどこで作成したり編集したのかを調べてみました。

友達リストの作成方法!ネットで探した古い情報に惑わされるな!

友達リストは初期の頃に作って、リスト分けしていました。

ところが最近ではその作り方がどこに行ったか分からなくなっていました。

ネットで調べても2012年や2014年とか、めっちゃ古い情報が出てきて役に立ちません。

『Facebook 友達リスト作成方法 2021』などで調べたのですが・・・

こちらはスマホで調べた情報・・・

Facebookのヘルプセンターだから正しいと思うのですが・・・

フェイスブック(Facebook)友達リストの作成方法 2021

翻訳が間違っているのか、ブラウザやパソコンによって表示が変わるのか・・・

そこは検証していないのですが、『友達』のところから『カスタムリスト』が表示されましたのでそれを載せておきます。
(Windows10・クロム・ファイヤーフォックス/Macも同様に確認済み)

お友達リストの作成方法

『↓もっと見る』を見てもリストはありません(×)

【1】『友達』をクリックする

【2】『カスタムリスト』をクリック

【3】すでにあるリストの下へ移動

【4】『リストを作成』をクリック

【5】新しいリストを作成します

リストの名前は自分に分かる名称で大丈夫です。

外部から見えるわけではありません。

またリスト分けしたこともお友達には分かりません。

お友達をリストに分ける方法

【1】お友達のプロフィールを表示させ下記のマークをクリックする

【2】友達リストを編集する

【3】あとは作成したリストが表示されるので、入れたいリストにチェックを入れます。

友達リスト別の投稿・カスタム投稿

例えば私の場合は、設定で投稿を『自分のみ』にしています。

人によって、『公開』『友達のみ』だったりするでしょう。

この投稿の公開範囲を選択します。

私の場合は投稿画面で『自分のみ▼』をクリックします。

そうすると『プライバシー設定を選択』する画面になりますので、ここで投稿を表示する相手を選択できます。

あらかじめ『友達リスト』を作成し、そこに入れたい人だけをリストに入れておくと、そのリストの人だけに投稿を表示させることができます。

これでお仕事の投稿は、お仕事繋がりのお友達だけに表示させて、プライベートな投稿は、リアルなお友達にだけ表示させるということが可能になります。

私はフェイスブックはほぼお仕事繋がりだけですが(着物関係もありますが)投稿自体がプライベートがメインなので、リスト分けすること自体あまりありません。

『公開』せずに『友達だけ』にしています。

着物倶楽部時代

今回は2021年7月の情報です。

ボディアート時代

今後フェイスブック(Facebook)の仕様が変わるとまたリストを作成する場所も変わる可能性はあります。

着物倶楽部時代

情報の投稿日時にご注意ください。

プロフィール

シングル歴25年、ずっと何某かのダブルワークをしながら3人を育てる。
10年以上前に母、数年前に父を見送り、子どもたちの巣立ちの感動を味わうことなく怒涛の日々の後、さらに地震と台風でダメージを受けるが、引っ越しののち今は嘘のように平穏無事に暮らしている。

もともと会社勤め時代に職場に取り入れたいと考えた『民間資格』を取得したことが、リーマンショックの後から自分で小さく副収入を得ることに繋がる。
カルチャー講師なども経験し、ご縁をいただいた上海でもセミナーを何度か開催。

誘われて始めたエアブラシボディアートにハマり、様々な子ども向けイベントに出店する一方で、ボディアートボディジュエリー用のステンシルのネットショップも開設運営し、全国に愛用者がいた。

自分の経験から、ライスワーク(本業やバイト)をしながら、まずは自分で小さく稼ぐ経験をすることが現実的だと考える。
特に体力と気力が落ちる60前後より50代から準備をしておく方が有利と考える。(老眼も辛い)
(もちろん60代からのスタートでも頑張れば実現可能)

普通のおばさんなので、キラキラ起業とかには一切興味なし。
本当に自分のやりたいことを地道に積み重ね、真っ当に収入を得ることが結局長く続く秘訣と信じている。

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