ホームページの検索順位が下がってきた時にやったこと(ジンドゥー(Jimdo)ブログ活用実践会でお伝えした内容)

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ホームページの検索順位が下がってきたときにやったこと、やるべきことについて今回は整理しておきます。

前提として、ホームページの検索順位がある程度維持できていた方が対象です。
また、Googleサーチコンソールやアナリティクスを見て検索順位を把握できている方です。

ただこれから検索順位を上げたいと思ってる方にも参考になる事はあります。

目次

小手先のSEO対策だけで記事を上位に持ってくるのは難しくなる時代

世の中にはSEO対策として、さまざまな勉強会がありますし、検索キーワードについてもいろんな考え方があります。

Googleサーチコンソールやアナリティクスを分析してしっかり対策できればそれに越した事はありません。
ただ、50代60代女性の個人事業主様は、そこまで念入りに分析する力がない方の方がほとんどだと思います。

なので、実践会でお伝えした内容も本当に初歩的な事でしかありません。
ただ、ジンドゥー(Jimdo)のブログ機能を活用する方がこれまで少なかったことを思うと、この実践勉強会ができたこと自体、私にはとても有益でした。

それまではジンドゥー(Jimdo)ブログの活用法を伝えても、あまり理解していただけないことがほとんどでした。
ホームページのブログ機能の価値が伝わらなかったのは残念でした。

たとえ無料のホームページでもポイントを抑えて使えば大変価値があります。

ただ今後は、検索キーワードを入れた小手先のSEO対策だけで記事を上位に持ってくるのは難しいでしょう。

ホームページ全体のコンセプトも大事です。
記事をしっかり読んでいただくことが重要視されることでしょう。

今回は検索順位が下がってきたときにやったこと、やるべきことをなどについて備忘録として整理しておきます。

ジンドゥー(Jimdo)でもワードプレスでもその他のホームページでもできることです。

ホームページの検索順位が下がる原因と対策について

ホームページの検索順位が下がる原因は大きく分けて2つあります。

ひとつは、Google側のアルゴリズムの原因です。
これは詳しい方でないと対処できないと思いますので、ここでは省略します。

もうひとつは、ホームページ運営側の問題です。
更新頻度が落ちたこと。

  • 新しい記事をアップできていない
  • 記事の修正等の手入れができていない

1番大きな原因は、この辺ではないでしょうか?

ホームページは作って育てる必要がある

「ホームページは作って終わりではありません。育てる必要があります。」
これはもう何年も前からお伝えしていることです。

「育てる」とはどういうことか?
この記事でご理解いただけるかと思います。

ホームページを作ってから育てるとは?

ある程度検索順位が上位にあるホームページは更新すれば更新するほど、Googleクローラーに来てもらえます。
ですので、「月一回でも良いので、最新情報をアップしてください」とお伝えしてきました。

本気でホームページを育てるなら、ホームページのブログ記事をどんどんアップしていくことです。

ただし内容の薄い記事ではなく、しっかり読ませる記事でなければあまり意味がありません。

しっかり読んでいただけると滞在時間が長くなります。
この滞在時間もGoogleのアルゴリズム的には重要です。

記事1ページずつの滞在時間と、ホームページの滞在時間が長くなるようにする
このための対策や施策がホームページを育てることにつながります。

また多くの人に読んでいただいていることも重要です。
多くの人の役に立っていると、Googleさんは判断をするからです。

では、ホームページの検索順位が下がってきたときにできる施策を考えていきましょう。

ホームページの検索順位を上げるためにやったこと

ホームページの検索順位を上げるための対策や施策について、考えられることを挙げてみます。

  • 新しいブログ記事を書く
  • 検索キーワードの見直し
  • 記事そのもの内容の見直し
  • 関連記事の見直し
  • 外部からの流入を増やす

新しいブログ記事を書く

当然ですが、新しいブログ記事を書くことは一番先に考えたいものです。

しばらく記事の更新がないことは、当然検索順位を下げてしまいます。

できるなら、今一番求められているような新しい記事を書くことが1番です。

ただ記事を書く作業は結構大変です。
ブログ記事を書く時間がない時は下記の施策をぜひやりましょう。

一度書いた記事を放置したままはとてももったいないことです。
ぜひ手入れをしてホームページを育てましょう。

記事に対する検索キーワードの見直し(SEO対策)

検索キーワードはその時々で流行もありますので、サーチコンソールで時々チェックしておきます。

検索する人たちが使う検索キーワードに合わせて、タイトルや記事内容の見直しをします。

狙っていたキーワードではないのに読まれている記事があったら調整します。

サーチコンソールはお客様のお困り事のキーワードがわかるので、チェックは大切です。

記事そのものの内容の見直し(滞在時間)

滞在時間の短い記事の内容の見直しが大切です。

せっかく記事に来ていただいたのに、ほとんど読まずに離脱したのは、期待された内容と違ったということです。
タイトルや記事そのものの内容の見直しが必要です。

場合によっては、記事内容をかなりテコ入れする必要があるでしょう。
お客様の期待に沿うような記事に近づけるようにして、しっかり読んでいただきましょう。

滞在時間が短い記事は、役に立たないホームページのブログだと判断されてしまいます。

関連記事の見直し(滞在時間)

記事を一つ読んで終わりにさせないように、関連記事を紹介するようにしましょう。

この記事を読んだら、こちらの記事も読んでいただきたい
この記事を読んだ方にはこの記事が役に立つはず

自分で書いた記事なら、記事同士の関連性がわかっているはずです。

それこそお客さんの望むことを想像しながら記事の紹介をしていきましょう。
一度来ていただいたお客様には、数ページ読んでいただけるようにリンクボタンやバナーを設置します。

これは「ホームページを育てること」にとても役に立つ作業になります。

外部からの流入を増やす

過去に書いた記事でも、お客様にとって役に立つ記事なら何度見ていただいても良いはずです。

ときどき掘り起こしのために、過去に書いた記事を読んでもらうための対策をしましょう。

  • メルマガで案内する
  • 外部のブログに紹介記事を書く
  • SNSで紹介しリンクを貼る

できる事はたくさんあるはずです。
もちろん、前提としてしっかり読んでもらえる記事でなければなりません。

滞在時間の長い方が多ければ、たくさん人の役に立っている記事だと判断してもらえるでしょう。

ホームページの検索順位が下がったときにやる施策:まとめ

ホームページの検索順位が下がった時にすぐできる施策としていくつか挙げました。

一番すぐできる施策は、メルマガやブログで紹介することではないでしょうか?

過去記事を読んでもらうためにSNSなどからリンクを貼る
本当にお客様に役に立つ記事ならそれだけでも効果があります。

時間がしっかりある時は、新しい記事を書くことです。

また新しい記事のネタをすぐに思いつかない時は、ぜひ過去記事の見直しや関連記事の見直しをしましょう。

このようにホームページを育てることをぜひ心がけてまいりましょう。

Webサポート

この他にもあればまた追記します。

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プロフィール

シングル歴25年、ずっと何某かのダブルワークをしながら3人を育てる。
10年以上前に母、数年前に父を見送り、子どもたちの巣立ちの感動を味わうことなく怒涛の日々の後、さらに地震と台風でダメージを受けるが、引っ越しののち今は嘘のように平穏無事に暮らしている。

もともと会社勤め時代に職場に取り入れたいと考えた『民間資格』を取得したことが、リーマンショックの後から自分で小さく副収入を得ることに繋がる。
カルチャー講師なども経験し、ご縁をいただいた上海でもセミナーを何度か開催。

誘われて始めたエアブラシボディアートにハマり、様々な子ども向けイベントに出店する一方で、ボディアート・ボディジュエリー用のステンシルのネットショップも開設運営し、全国に愛用者がいた。

自分の経験から、ライスワーク(本業やバイト)をしながら、まずは自分で小さく稼ぐ経験をすることが現実的だと考える。
特に体力と気力が落ちる60前後より50代から準備をしておく方が有利と考える。(老眼も辛い)
(もちろん60代からのスタートでも頑張れば実現可能)

普通のおばさんなので、キラキラ起業とかには一切興味なし。
本当に自分のやりたいことを地道に積み重ね、真っ当に収入を得ることが結局長く続く秘訣と信じている。

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